2012年1月アーカイブ

グルコサミンは関節に良いことで知られている成分ですが、コンドロイチンと一緒に摂ることで効果は非常に高くなるんです。
グルコサミンは関節の軟骨をはじめ、皮膚、心臓弁といったところにも必要不可欠な栄養素。
そしてコンドロイチンも軟骨をはじめ、角膜、血管壁などの結合組織に存在しています。
ですからグルコサミンを単体で摂るよりも、やはり一緒に摂るのが望ましいんですね。
ちなみに軟骨はもちろん、皮膚、心臓弁、角膜、血管壁といった部位は、年齢と共に弱くなる部位です。
なので関節だけでなく40代・50代といった中高年なったら、健康のために飲むのがオススメだと思いますよ。