2013年5月アーカイブ

まぁ
新しいことを考えたものです。
一方で、NTTドコモに端末を提供する国内メーカーとしては、
多きい痛手をこうむるところもでてくるんだそうですよ。

NTTドコモといえば、
ガラケーの事態は、とっても強い。
推しても倒れない巨人状態でしたけど、
それはもうかなり昔の話。
今でも契約数は多いし、
まだまだ巨人でしたけど、
国内2位のauや、3位のソフトバンクにやられまくって、
だんだんと体力を消耗しつつあります。

ほぼひとりまけの状態がずっと続いている。
そういう感じですからね。

なぜそんなに落ち目になっているかというと、
それはやっぱりiPhoneを使うことができないから
ということなんでしょうね。
アップルのiPhoneを提供しているのは、
auとソフトバンク。
提供できている通信事業者は好調を続けていますけど、
提供できないNTTドコモはまけてしまっているんですね。

で、ドコモは経費削減のために
今まで提供していた端末ごとの販促費に差をつけて
値下げすることを決めたんだそうです。
ようするに、国内でもシェアの高い
富士通とかソニーとか、シャープは
高い販促費を出すけど
人気のないNECの端末に関しては、
販促費を引き下げるってことですね。

これによって、落ち目のメーカーはより一層落ち目になってしまう。
ってことになります。

まぁしょうがないとはいえ
なかなか厳しいことになりますねぇ。