2014年3月アーカイブ

子供の頃から父親の敷いたレールにただ乗って走らされてきました。
とても厳しい父親に子供心に反抗したら・・・
と言う思いがすっかり根付いてしまっていたのです。
僕が言うことを聞いていれば父の機嫌もよく母にも笑顔がありました。
そんなこんなで薬剤師になったのですが、これはあくまでも父の希望なのです。
僕は薬学部を6年間、本当に辛い思いをして勉強してきましたし、ちょっと気を抜けば留年だという恐怖に耐えてきたのです。
国家試験に受かったとき、それは父の顔が誇らしげに見えましたよ。
しかし僕の心は冷え切っていました。
薬剤師として病院で働き始めましたが、仕事は楽しいと思ったことはありませんし、もちろんやりがいなんて感じません。
ただ父だけが自慢の息子だといつもイキイキしていました。
一人暮らしを始め、2年目になったとき僕は薬剤師という職を辞めました。
父にも母にも内緒で辞めたのです。
それから実家にも帰ることはなくなりました。
大学の薬学部ではお金を多く使ってくれた父には悪いと思いますが、開放感で満ち溢れている自分が今ここにいます。
難関を突破した自信と言うものをこれから先の人生で、役立てていくことがせめてもの恩返しになればと考えています。
 

河野談話見直さず

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なんかがっかりだなぁ。
でも、まぁ国家のトップである立場として、

見直します

とは、はっきりと言えないですよね。
だからこそ、こういう答えになってしまったんだと思います。

河野談話というのは、もうご存じだと思いますが、
売国奴河野洋平が、
存在しない従軍慰安婦問題について、
日本軍にある強制性があったとことを認めた談話です。
で、これもすでに報道されていますが、
自称慰安婦からの話を聞き取ったのはともかく、
その裏付け調査を一切しないで、
韓国側の言いなりのまま作り上げた談話だったわけですね。
ようするに、信憑性もなにもないめちゃくちゃなものなわけです。

ですが、今日の参院予算委員で、
この河野談話を見直すことは考えていない
と明言しました。

その一方で、河野談話作成経緯を検証については、
しっかりと把握していくという、河野談話信憑性の検証を行う事は
はっきりと言及しました。

まずは検証。
そして、これによってウソがはっきりしたのであれば、
それによる新しい対応をしてもらいたいものです。